麒麟がくる

【麒麟がくる】明智十兵衛(光秀)役の長谷川博己お勧め出演シーン!

【麒麟がくる】現在休止中ですが、撮影が間もなく再開されることとなり、全話放送予定となりました。

管理人は、あまり大河ドラマを見ることがありませんでしたが、実は長谷川博己さんの大ファンでして(^^;

放送開始前からソワソワ、始まってからも毎週泣いたり笑ったりの大騒ぎを繰り広げております。

長谷川博己さんだけはあまりにも有名人なので、私などが書いてはいけない様な気持ちでおりましたが、封印を解き放ちたいと思います!

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【麒麟がくる】明智十兵衛(光秀)役の長谷川博己のプロフィール

まずは長谷川博己さんのプロフィールをご覧ください!

長谷川博己さんのプロフィール

本名         長谷川博己(はせがわ ひろき)
生年月日    1977年3月7日(43歳)⇐2020年6月時点
出身地     東京都
身長      183cm
血液型     A型
著名な家族    長谷川堯(タカシ)(父)建築評論家・武蔵野美術大学名誉教授 2019年4月に他界
所属劇団     文学座(2004年 – 2006年)
事務所      ヒラタオフィス

長谷川博己さんは中央大学文学部を卒業して2001年、文学座附属演劇研究所に入所しました。

小学校の発表会、中学校の部活での新入生勧誘で女装をさせられて芝居した時など、人前でセリフをしゃべる事がすんなりできたという長谷川博己さん。

大学で就職活動をする時期に、芝居をやってる知り合いから『役者がひとり逃げちゃったから』と頼まれて出演することに。

それをきっかけに、「やれそうな気がする!この道でやってみよう」って思ったんですって。

2002年にTPT『BENT』で初舞台を踏むと、2004年4月に研修科を終了し文学座準座員として入座。

同年に、文学座支持会新人賞(座内賞)を受賞。

2006年4月、準座員から座員に昇格して、同年12月22日付で退座しました。

2007年に芸能事務所「フォスター」に移籍しますが、3年後の2010年、「ヒラタオフィス」に移籍しました。(現在の所属事務所)

長谷川博己さんは、毎回、演じた役に引きずられているものの、それが自分の経験にもなっていると感じているそう♪

役を演じていると、全てが実際に自分が経験したことのように感じるんですって。

キレやすい役をやってると、普段の生活の中でも短気になるそうで、舞台が終わって役がなくなると、自分の精神状態がどこに行っていいか分からなくなって落ち込むこともあるとか。

それを回避するために次の役にシフトチェンジしているので、“普段の生活”ってものがないし、自分の性格というものもないなと思うってしまうんですって。

役者に性格なんて邪魔とも公言しています!

淡々としているようですが、実は口に出さずに心にしまっておいた妄想や野望のようなものが、いつしか現実の役となって巡ってくることが何度かあったんだそう♪

そういう運命の巡り合わせを経験して、人生は何が起こるかわからない、これまで口に出してしまった事は叶った事がないので、本当にやりたいことは、絶対口にしないことにしているそうです(笑)

カッコいいだけではなく、可愛らしい一面もおもちですね☆

【麒麟がくる】明智十兵衛(光秀)役の長谷川博己の主な出演作品

今更ではありますが、長谷川博己さんの主な出演作品を見てみましょう!

長谷川博己さんの主な出演作品

【ドラマ】
鈴木先生(2011年4月25日-6月27日テレビ東京)
砂の器(2011年9月10日・11日テレビ朝日)
家政婦のミタ(2011年10月12日-2月21日日本テレビ)
運命の人(2012年1月15日-3月18日TBS)
聖なる怪物たち(2012年1月-3月テレビ朝日)
雲の階段(2013年4月-6月、日本テレビ)
MOZU(2014年4月10日-11月23日TBS)
デート〜恋とはどんなものかしら〜(2015年1月19日-3月23日フジテレビ)
小さな巨人(2017年4月16日-6月18日TBS)
都庁爆破!(2018年1月2日TBS)

【NHK】
セカンドバージン(2010年10月12日-12月14日NHK)
大河ドラマ 八重の桜(2013年1月-12月)
大河ドラマ 麒麟がくる(2020年)
夏目漱石の妻(2016年9月24日-10月15日)
連続テレビ小説『まんぷく』(2018年10月1日-2019年3月30日)

【映画】
セカンドバージン(2011年9月23日)
映画 鈴木先生(2013年1月12日
地獄でなぜ悪い(2013年9月28日)
舞妓はレディ(2014年9月13日)
海月姫(2014年12月27日)
進撃の巨人(2015年8月1日・9月19日)
劇場版 MOZU(2015年11月7日)
セーラー服と機関銃 -卒業-(2016年3月5日)
シン・ゴジラ(2016年7月29日)
散歩する侵略者(2017年9月9日)

ほんの一部を掲載しました。

この他書ききれないほどの出演作品があり、舞台出演も多数あります。

【麒麟がくる】明智十兵衛(光秀)役長谷川博己の管理人お勧め出演シーン

【麒麟がくる】の中で、明智十兵衛(光秀)は主役でありながら、わき役に徹しているのか?というくらいに、周りの方々に翻弄され、振り回されております(笑)

主君斎藤道三に「嫌いでございます」と言ってみたり、「ケチめ!」と呟いてみたり、これまでの戦国時代版大河ドラマには無かったようなセリフや、表情がとても新鮮でファンが多いのも頷けます。

そんな明智十兵衛様の出演シーンの中で、管理人が好きなものを集めました。

竹千代との出会いのシーン


この何とも言えない、優しい眼差し

美しくさえ感じてしまいました。

表情とは裏腹に、城から自分を連れ出してほしいと懇願する竹千代に人質としての定めを諭します。

これぞ武士☆

藤孝との出会いのシーン

 

細川藤孝(真島秀和さん)との初対面での対峙シーンですが、撮影ハプニングに思わず笑みがこぼれました。

トンボが(^^;

トンボにまで好かれてしまう長谷川博己さん。

刀にブレがないからこそ、思わず着地してしまったんですよね(笑)

本来、緊迫したシーンでのはずですが、ほのぼのとしてしまいました♪

藤孝と一緒に、三好長慶を助けに入ったシーン

この立ち合いで重傷を負ってしまう十兵衛様ですが、とにかくカッコいいんですよね。

明智十兵衛(光秀)鹿島の太刀で腕の立つ武士!

迫力のある一場面でした。

【麒麟がくる】光秀の剣術流派は鹿島の太刀!太刀捌きは上手いの下手なの?【麒麟がくる】が好評放映中ですが、16日放送分の「伊平次を探せ」で、長谷川博己さん演じる光秀が本能寺を訪れた際に、眞島秀和さん演じる細川...

駒と夜を明かすシーン

胸キュンシーンです。

駒さんファンもとても多いのですが、このシーンは切なくそして温かみもあって印象に残っています。

十兵衛様の優しい表情もステキでした。

伝吾との別れのシーン


このシーンで泣けた(;_:)というかたは多かったですよね。

斎藤道三息子高政の「長良川の戦い」で、道三側についた明智家は高政らによってお城を焼き払われてしまいました。

とにかく生き延びてほしいと、叔父の光安の願いを受け入れ、城を後にする際の家臣との涙のシーンになります。

今この写真を見ても、泣けてきます(涙)

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【麒麟がくる】明智十兵衛(光秀)役の長谷川博己出演作品ベスト3

ここからは、管理人の独断と偏見で、長谷川博己さん出演作品のベスト3をご紹介します!

~ベスト3【雲の階段】~

日本テレビの水曜ドラマ「雲の階段」(2013年4月17日から6月19日)です。

医師不足に悩む過疎地の診療所に務める事務員の三郎長谷川博己さん)が診療所の所長(大友康平さん)から、手先の器用さを見込まれて、簡単な医療行為から手術の執刀が出来るようになるまで指導をうけます。

その後、無資格のまま外科医師として働き始めて、亜希子(木村文乃さん)と結婚して様々なことが起こるというハラハラドキドキのドラマでした。

三郎~と叫びたくなるほどのダメっぷりが何とも言えず、逆に惹かれてしまうファンが激増(笑)

管理人も長谷川博己さんの視線にノックアウトされ、毎週欠かさずに見ておりました♪

~ベスト2【小さな巨人】~


第2位は、2017年の民放春ドラマ「総合視聴率1位」に輝いた作品、「小さな巨人」(2017年4月16日 – 6月18日TBS)です。

日曜9時というと重厚感のある作品が多いですよね。

この作品も毎回「うー」と胃が痛くなるような展開で・・・

それでも長谷川博己さんの涼やかな視線と、流れるようなセリフ回しに引き込まれながら、欠かさず見ておりました。

警視庁捜査一課から所轄署に左遷されたエリート刑事香坂長谷川博己さん)が、小野田捜査一課長香川照之さん)とのバトルの中で成長していく様子を描いた作品で、バディーを組む山田刑事(岡田将生さん)とのやりとりがまた尊いと大評判でした♪

~ベスト1【シンゴジラ】~

アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した「シンゴジラ」が1位です!

長谷川博己さんは内閣官房副長官の矢口蘭堂役でした。

他に内閣総理大臣補佐官の赤坂秀樹役竹野内豊さん、米国大統領特使のカヨコ・アン・パタースン役で石原さとみさんが出演。

さらに、高良健吾さん、高橋一生さんら豪華イケメン揃い踏みの作品でした。

防衛省・陸上自衛隊の協力による戦車など実在する乗り物なども見どころの一つになっています。(CGも有り)

石原さとみさんが美しいのと、長谷川博己さんの裏切らない演技力で最後まで程よい緊張感をもって見ることができる作品です。

わが家では、10回くらい見てます(笑)

管理人の長谷川博己さんへの片思いから、勝手なランキングをご紹介しました!

益々のご活躍をお祈りするとともに、【麒麟がくる】の再開を心待ちにしてます!!

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